SIGMA 16–300mm F3.5–6.7 DC OS CONTEMPORARY レンズレビュー
久しぶりの新レンズですね。広角から望遠端まで超便利なレンズです。
広角端の写真です。キヤノンでは25.6mmです。水元公園の小合溜です。
望遠端は480mmです。キヤノンのAPS-Cサイズのイメージセンサーは焦点距離が1.6倍になります。通例(450mm)より望遠端が30mm伸びます。上の写真では画像中央に小さく見えている小合溜の向こうの橋がこれだけ引き寄せられます。現在、工事中です。
足環のついたカモメがいました。
昨日はマヒワがたくさんいました。
まさにマクロレンズのような使い心地。
このレンズのアルバム作成しました。https://flic.kr/s/aHBqjCGKA9
特に破綻のないレンズ。手振れ補正もちゃんと効いている。これはR10のAFの問題かもしれないが、被写体に寄りきれないと合焦しない場合があった。ファームウェアのアップデートを望む。被写体にはレンズの先端が被写体に着くほど寄れるのでびっくりした。JPEGよりもRAWで撮影したほうが画質は保証できる。しかし、キヤノン純正Lレンズには画質は譲る。値段が違いますからね。いつも800mm級のレンズを使っているので、いつもの画角を得るために被写体に近づく必要がある。レンズとカメラ(R10)で1kgしかありません。撮り歩きにはうってつけですね。


