今までは大抵新型カメラのお披露目会という形でやや派手めの印象がありました。
毎年毎年各メーカーが何らかの新モデルを発表してきましたが、最近はそうでもなくなってきました。今年のCP+の特徴は以下の通りだと思います。
1)デジカメの歴史を振り返る。→オールドデジカメ・レトロ風カメラブームへ
2)カメラ、レンズが使えるブースが増えている。→デジタルカメラ文化の熟成
今後は自分の用途(好み)にあったカメラ・レンズを用いて撮影するような方向に行くと思います。必ずしも最新を追い求める必要はないというメッセージもメーカーから送られているような気がします。(最新式は電子部品不足ですぐに手に入らないという事情もあります。)
キヤノンだけでなく、富士フイルムもパナソニックも自社のデジタルカメラの歴史を振り返っていました。分かりにくいですが、富士フイルムのレンズ展示の向こうにXシリーズのカメラ(絵?)が発売順に並んでいます。
パナソニックLUMIXブースにははっきりとHistory of LUMIXとあります。
新しいレンズで盛り上がっていたのはニコンブースです。セミナーのコーナーは人が入っていませんが。
ソニーブースでは会場まもなくレンズ体験コーナーに人がいます。
チェキ(インスタントフィルムカメラ)も活況です。
長くなりました。レポートは以上です。

この記事へのコメント
tochi
昔は、カメラと言えばニコン
現在はちょっと違いますね
kenji-s
ぼん
kazutoku
>こんにちは
>昔は、カメラと言えばニコン
>現在はちょっと違いますね
ソニーにニコンとキヤノンは押されていますが、ニコンも盛り返してきていますよ。
私見ではもう少しでソニーと互角になります。
kazutoku
>LUMIXも結構台頭してきましたね
はい、フルサイズ機も出しましたし、LEICAと組んでいますからね。
偉そうですが、努力の継続を望んでいます。
kazutoku
いつも、ご訪問ありがとうございます。
Boss365
CP+ですが、各メーカーは新モデル発表・開発のペースも長くなっている感じかな?また「電子部品不足ですぐに手に入らない」は、メーカー&購入者には悩ましい問題ですね!?(=^・ェ・^=)
kazutoku
コメントをありがとうございます。
>こんにちは。
>CP+ですが、各メーカーは新モデル発表・開発のペースも長くなっている感じかな?また「電子部品不足ですぐに手に入らない」は、メーカー&購入者には悩ましい問題ですね!?(=^・ェ・^=)
アマチュア向けのミラーレスカメラは行くところまで行っているような気がしますね。
本当に最新式を造れば価格がさらに高くなってしまうと思います。
電子部品も慢性的に足りないので、売りたいのにカメラの部品が手に入らないという状況もありますよね。
造れないから買えないという悪循環ですね。
ffml
夢の狩人
kazutoku
>値段も安そうだし、、、チェキが気になります。
チェキだと鳥は撮れませんよ。花や人はいけます。
>ブログ箱庭「カワセミ特集」においで頂き、ありがとうございました。プロの写真家、斎藤文護さんの写真を見ました。写真は芸術なんだと思いました。
プロは芸術性がないと絵画と同様見てもらえませんよね。
でも鉄道写真や動物写真のプロもいますし、いろいろだと思います。
kazutoku
>まだまだレンズは進化するんですね!
ミラーレスカメラ用のレンズはまだまだ少ないですからね。
ただミラーレスはオールドレンズも使えます。