Tough TG-7のレポートその1
まずはアクセサリーを用いた例です。
マクロ撮影をする際に被写体によるとカメラの影が出てしまいますが、LEDライトを使うとこれを回避でき、被写体を明るく写せます。
一眼カメラのマクロリングライトと同等のアクセサリーです。
レンズ回りにつけることができるLEDライト(写真は装着後。レンズ回りに注目。このライトは純正品ではありません。値段は半分くらいです。)
ライトなし
ライトあり
ライトなし
ライトあり
ライトがない方が雰囲気がよい場合もありますが、記録用に撮影する場合には暗いままだと細部が写せず困ってしまいます。その場合に用いるアクセサリーですね。
次はRAW画像について比較します。
比較画像(右:JPEG 左:RAW)
一目瞭然です。左側が右側よりノイズがなくスッキリしています。
JPEG(HDR撮影)
RAWから現像(HDR撮影)使用アプリ:Photolab9 画角も少し広くなっています。
コンパクトデジカメでもここまで詰められます。HDR撮影の画像でもRAWで保存できることにも驚きました。


