Tough TG-7のレポートその1

まずはアクセサリーを用いた例です。 マクロ撮影をする際に被写体によるとカメラの影が出てしまいますが、LEDライトを使うとこれを回避でき、被写体を明るく写せます。 一眼カメラのマクロリングライトと同等のアクセサリーです。 レンズ回りにつけることができるLEDライト(写真は装着後。レンズ回りに注目。このライトは純正品ではありません。値段は半分くらいです。) ライトなし ライトあり ライトなし ライトあり ライトがない方が雰囲気がよい場合もありますが、記録用に撮影する場合には暗いままだと細部が写せず困ってしまいます。その場合に用いるアクセサリーですね。 次はRAW画像について比較します。 比較画像(右:JPEG 左:RAW) 一目瞭然です。左側が右側よりノイズがなくスッキリしています。 JPEG(HDR撮影) RAWから現像(HDR撮影)使用アプリ:Photolab9 画角も少し広くなっています。 コンパクトデジカメでもここまで詰められます。HDR撮影の画像でもRAWで保存できることにも驚きました。

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開封の儀+α

最近は化粧箱ではないですね。 こんな感じで入っています。 本体です。この他に簡易説明書、バッテリー、USBケーブルしか入っていません。 充電中です。 PowerShot V1との比較。圧倒的にTG-7のほうが薄いですね。 接写が得意です。 HDR撮影(連写してダイナミックレンジを拡大)

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コンパクトデジカメを買ってしまいました。

現在、私の家には(私の定義に合う)コンパクトデジカメがありません。PowerShot V1があるでしょうと言われましても、PowerShot V1はやや厚く、大きく、いわゆる「コンデジ」とは言えないと思います。しかも超広角(16mm)から始まり、ズームをしても50mmまでで望遠側にやや不満があります。1.4型のイメージセンサーは大きくてゆとりがあり、高画質なのですがいつも持ち歩くかというと?がつきます。値段も10万円以上しました。私のコンパクトデジカメの定義はやはり大きさはコンパクトであること、値段は5~6万円であることの二つです。候補はPENTAX WG-8とTough TG-7に絞りました。どちらも防塵で防水です。ややPENTAX WG-8のほうが防水性能が上です。イメージセンサーの大きさはどちらも1/2.3型で小さいですが、画素数が違います。PENTAX WG-8 2000万画素に対して Tough TG-7 1200万画素です。画素ピッチにゆとりのあるTough TGー7のほうが画質は上となります。RAW画像を撮影できるのはTG-7のみ。さらにTG-7はF2.0の明るいレンズが搭載されています。マクロ撮影が可能です。深度合成モードあり。LEDライトも使用可能。さらにテレコンバーター、フィッシュアイコンバーターなどアダプターを介してつけられる。(いわゆる合体ロボ系です。)というわけでTough TG-7に決めました。今日の午前中に到着します。以下、比較的詳しいレビューです。OLYMPUS T…

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