Almond Hotelより

ホテルライフが始まりました。やはり快適ですね。充実した一人きり空間が提供されています。今日は午前中は書類作成に専念します。午後は昼食がてら外出します。荷物の整理もやらなくてはなりません。本日の朝食はアメリカンブレックファーストを選びました。ソーセージ、ベーコン、目玉焼き、トマトなどおなじみの食材が出て来ました。これで朝食込みですから、すごいですね。一緒に頼んだアイスティーは別料金でしょうか。分かりません。まあ、そんな細かなことはいいでしょう。地元の人に言わせると、60ドルのホテルは高級な部類に入るそうです。そのせいか、無線LANも使いたい放題です。でも夜になると速度が落ちます。ホテルの部屋をご紹介しましょう。バルコニーもついているのですが、男一人ですとあまり出ませんね。あははは。。。カンボジア生活もあと二日です。

続きを読む

プノンペンより

プノンペンの事務所からの更新です。カンボジア滞在27日目です。昨日、孤児院で最後の昼食をとった後、子供たちに別れの挨拶をしました。その後、子供たちからたくさんの折り紙と手紙を渡されました。なにかごそごそとやっているようだったのですが、これだったのですね。さすがに目頭が熱くなるというか、へらへらとした顔はできないというか。。。中学生になんで職業の話を真剣にしなければならないのでしょうか。カンボジアでは中学の卒業時に試験があり、一定の成績を収めないと高校にいけません。それは中学を卒業してすぐに働くということを意味します。高校への進学率が95%以上の日本では理解できない世界かもしれません。まだまだ精神的に未熟なときに働くということは厳しく、たいへんなことです。職業に対する考え方をしっかりと培わなければなりません。今回はそのお手伝いをしにきたのですが、少しでも役に立てたのでしょうか。。。なんとなくカンボジアのことを知ってはいましたが、今回で孤児院の現状を含めて、カンボジアの真実を知ることができたような気がします。ちょっとした思いつきで訪問したカンボジアですが、いろいろと学びました。昨日書きましたSAJですが、学校建設やWFPと共同で朝給食の提供などを行っています。その中でも私は孤児院運営を応援したいと思いました。公益財団法人化もしますので、税制上の優遇措置も受けられます。皆さんもよろしくお願いいたします。(無理強いはしません。ボランティアはあくまでも個人の自由意志です。)http://www.saj.or…

続きを読む

お別れ

今日はプノンペンについてから更新の予定でしたが、プノンペンへの出発の時間が1時間もずれたために朝更新することにしました。予定では私が許せないところをレポートするはずでしたが、まずは私が20日ばかり滞在した部屋をご紹介します。ベッドは二つあります。トイレはかなり清潔です。この右横にシャワーがあります。自分の感覚と合わないところを書くことよりも昨日子供たちに言われたことを書くことにします。一人の子供からはWhen do you come (back) here?でした。切ないですよね。一度、こうして関わってしまったからには何らかの形でこの子供たちが社会人になって独立するまで面倒を見てあげたいです。「また来年の3月ぐらいには戻ってくる」と言いましたが、日本に帰って調整します。他の子供たちも片言の英語で「明日、帰るんだね。」と言ってきます。来るんじゃなかったと思いました。一ヶ月きっかりのボランティアなんてないんですね。一度関われば、その関係は一生続いていくものなのです。でもカンボジアに骨をうずめる覚悟はできません。できれば日本に子供たちを呼んで、日本の高校や大学で教育を受けてもらいたいと思います。この実現にはかなりの時間がかかると思いますが。。。私がボランティアを特別にさせていただいた日本のNGO団体です。どうか皆さん、この孤児院の運営にご協力ください。http://www.saj.or.jp/

続きを読む

人気ブログランキングでフォロー

過去ログ